久しぶりに友人におうたり、久しぶりに両親に会ったりすると、おうてへん期間が長ければ長いほどその年月に驚かされるちうことおますわね。
具体的に何を見てその期間を感じるかちうと肌の老化なんや。あれほど肌がつやつやしとった友人が、両親が…やっぱり年には勝てへんなぁやなんて思うてしまう。
若々しくみずみずしい素肌はどなたはんもが望むもんなんやし、特に20代の女性がぼちぼち肌の老化を感じ始め、その後は1生悩まされることになるちうわけや。どないな些細なことでも綺麗にいたいと切実に願うのが当然の事やろね。
ほんだら肌の老化とは一体何やろか?
肌の変化は、10代は皮脂がようけ、にきび等がようけできるちうわけや。20代は比較的安定はしてんが徐々にシミやしわが増え始め、30代、40代、50代と進行するちうわけや。この30代から50代がいっちゃん若くありたいと願う期間とぬかしてええ。60代になるともっかい安定しその後はあんまり変身が無いようなんや。まぁそこまできたらあきらめてる人も多いねんけどな、実際の話は。
60代以降ではその悩みは徐々に減ってくるようなんや。老化に伴い、新しい皮膚が形成され角質となり、はがれ落ちるまでの期間が徐々に長うなる。それと共に肌の死細胞も長く残留するちうわけや。更には角質層も凹凸が激しくなり、コラーゲンやエラスチンの量が低下し、皮脂も少なくなってくるのなんや。
従ちう、なんぼ肌老化予防を願っても年齢と共にある程度老化するっちうことは防げへん。せやけどダンさん、まるっきし肌老化予防を行いまへんと、確実に進行してまうんは事実なんや。勿論個人差はあるが、ある程度肌老化予防に気をつける必要はあるんや。